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CSVデータを公開して検索可能にしたい


たとえば数十店舗の店舗情報をエクセルデータで管理していて、これをホームページ上でも公開したいとした場合、専用の管理システムを入れて管理することもできますが、DB名人を使うと、エクセルデータ(CSVファイル)をアップロードするだけで、店舗検索画面、店舗一覧画面、店舗詳細画面を一発で作成できます。
数千点の部品データや書籍データなんかも、データをアップロードするだけで簡単に公開できます。
そのほかにDB名人には下記のような特徴があります。


1.複数のデータベースを個別に管理できる

公開したいデータベースの数だけDB名人に登録することができ、それぞれ個別に検索設定や表示設定が行えます。

2.「エリア検索」や「ジャンル検索」など柔軟な検索ができる

たとえば店舗データベースを例にとると、データの項目に「市区町村」項目や「店舗ジャンル」という項目があった場合、それらをキーとした検索フォームを自動的に作成できます。検索フォームも、プルダウン、チェックボックス、ラジオボタンと好きなフォームを利用できるので、利用シーンに応じて柔軟に対応できます。

3.独自のキャッシュ機能で高速検索

数千、数万件のデータを検索するとなると、CSV検索のため、サーバへの負荷はかなり高くなり、処理速度も遅くなってしまいます。
そこでDB名人では、独自のページキャッシュ機能により、一度検索された検索条件とその結果をキャッシュファイルに保存し、次回同じ検索を行った場合、キャッシュデータから結果を返すようにしています。そうすることで、サーバへの負荷や検索のレスポンスは格段によくなります。
キャッシュデータは、データベースが更新された場合やキャッシュのクリア処理を行った際に、リセットされるようになっています。

近日公開予定!